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内視鏡検査

内視鏡検査について

内視鏡検査 痛み・苦しみの少ない『経鼻内視鏡』を 完備しています
当院では最新の内視鏡、いわゆる胃カメラをご用意しております。
経鼻内視鏡と呼ばれるもので、鼻を通して患者さんの胃の中にカメラを入れて検査をするための設備です。(ただし、鼻からの挿入が困難な方は、その場で、口からの挿入に変更して検査を行います)
肛門からカメラを挿入して大腸を検査する大腸内視鏡もございますので、大腸がんの検診なども可能です。

どちらの機械も最新式で患者さんへの負担が少なくなるように設計されていますが、体の中に機械を差し込むというのは慣れない患者さんにとっては不安なものだと思います。

当院ではより安心して快適に検査を受けていただくため、大腸内視鏡の場合は基本的に麻酔を使用します。
経鼻内視鏡の場合、麻酔を必要としないことが多いですが、ご希望や状況に応じて麻酔を使用することも可能です。
そのほか、心配なことや不安なことがあればどんなことでもご相談ください。

ピロリ菌の検査について

胃カメラ 最新の胃カメラでピロリ菌検査を
ここ10年ほどでクローズアップされる機会の増えたピロリ菌。
正式にはヘリコバクター・ピロリと呼ばれる、胃の粘膜の中に潜むらせん型の菌で、感染者によっては胃がんを誘発する場合があるなど、体の中で悪さをすることが分かってきています。

そういったリスクがあるため、特に若い方の場合は検査を受けていただき、感染が認められれば除菌をおすすめするケースもあります。
当院では経鼻内視鏡を使ったピロリ菌検査から除菌まで、一連の処置のすべてを行うことができます。

手順としては、経鼻内視鏡で胃の粘膜組織を少し採取し、検査することでピロリ菌感染の有無を判断します。
その後、病状に合わせて必要があれば除菌を行い、きれいな胃を取り戻していただきます。

大腸がん検診について

大腸がん検診 横浜市の検診二次精査も受診可能です
横浜市の大腸がん検診の一次検査は便検査です。これは便潜血検査と呼ばれるもので、便の中に血が混じっているかを調べる方法です。もしこの検査で異常が見られた場合は、二次精査を受けることになります。

二次精査では、大腸内視鏡による検査か大腸バリウムによる検査を受けることになりますが、その際の大腸内視鏡検査は当院で受けることが可能です。
大腸内視鏡検査に不安を覚える患者さんもいらっしゃると思いますが、先にお伝えした通り、麻酔を使う方針ですので安心して検査を受けていただけます。

また、横浜市大腸がん検診とは別に、大腸内視鏡を使った大腸がん検診も、随時受け付けております。